価値の見つけ方。

どうもharuです。

今回は価値の見つけ方についてです。過去の僕の話をします。僕は勉強が苦手でした。高校生の時なんて模試とかめちゃくちゃでしたよ。250人中245位とかザラです。割と勉強してたんですけどねw


正しい勉強法を知らない故に大学受験は残念な結果になってしまいました。。。恋愛も酷いです。びっくりするくらい喋れない。女の子と対面したら頭が真っ白になって早口になって目が泳いで汗びっしょりでした。


大学生になるまでに何故か彼女はいましたが、とてもとは言えませんがカップルっぽいことはしてませんでした。中学の時に1年半くらい付き合ってた子と手すら繋いでないっていうwwこれを付き合ってたと言っていいものか。。。


まあモテなかったです。まじで。部活もロクに頑張ってなくて中学高校の6年間は半分がYouTube、半分が勉強みたいな感じでした。友達も決して多いわけじゃないです。クラスに二、三人いるくらいで、毎回授業が終わったら集まってアニメの話をしてました。で


「アスナ(アニメのキャラ)と結婚してぇわまじで〜⤴︎」


とか大声で言うもんだから周りから冷たい視線を浴びるっていう。ほんっとに学生生活でロクな思い出がないですwしかも中学の時はいじめられてました。そんな酷いやつじゃないんですけど、変な噂流されてコソコソ周りで笑われたり。身体的じゃなくて精神的にグサグサくるやつです。


学校行くの嫌になったけど不登校になるのはもっとダセェと思って意地張って学校行ってました。高校は自称進学校くらいのとこいってたんですけどいじめは全くなかったです。


家族仲も最悪でした。毎日が喧嘩。罵声大会。そんなこんなでお世辞にも楽しいとは言えない人生を歩んでいました。当たり前ですがこんな調子ですから自己否定も連発させてました。


なんで俺は何も出来ないんだろう。。無能すぎる自分に死ぬほど腹が立ってました。でもクソみたいな自分にも価値があることが今なら分かります。まず人によって価値の大きさは違います。


僕が死ぬほど嫌いな人にとっては価値なんて皆無ですが、一緒にアニメの話をしてたオタクにとっては少なからず価値があります。共通の話ができるのは一緒にいて楽しいって思われますからね。


あるいは、親と仲悪くて価値がなくてもおばあちゃんとってはとてつもなく価値があります。僕は昔から超がつくほどおばあちゃんが大好きでした。


毎回おばあちゃんの家にいったら笑顔で迎えてくれて、とても嬉しそうにしてくれます。人間関係においては嫌われる勇気を持ちましょう。自分を嫌いな人がいても好いてくれる人は少なからずいます。


割と最近の話ですが、恋愛について僕なんかが情報発信していいのかと考えたことがありました。でも僕には全くモテなかった1人の友達に彼女を作った経験がありました。毎日電話して悩みを聞いて今まで溜め込んできた知識を元に解決してあげる。今考えてみればモテコンサルとほぼ同じことしてますね。


で、女関係絶望的だった過去の自分と同じだった友達に彼女を作ることができました。この友達は僕にめちゃくちゃ感謝してくれてます。僕には「たった1人だがモテない男をモテるようにする価値」があるということに気付き、情報発信をしています。


この価値の見つけ方を知っただけで僕は、友達も増え、行動力が高まり、自信を持てるようになりました。


では次に商品において価値の見出し方を話します。皆さん最近テレビ見てますか?僕はテレビ見るならYouTube観る派だったので、あまり観てません。最近テレビ離れが進んで、もうテレビには価値がないという意見があります。


でも本当にそうですか?


テレビには「好きな番組を観る」という価値しかないと考えている人はそのような結論に至ると思います。


しかし、「リアルタイムでスポーツの試合が大画面で観れる」という価値があることに気付けばまだテレビにも未来があることがわかります。スマホではテレビでやった番組を観るのが一般的ですからね。


では僕がどうやって価値を見出しているかについてです。まず、テレビに「リアルタイムで大画面で好きな番組を観れる」という価値があるだけに留まれば、他のテレビを製造している会社がライバルになります。


しかし、「好きな番組を観れる」という価値だけになればスマホの動画サイトがライバルになります。また、「情報発信のメディア」として定義すれば新聞やパソコンだけでなく、ツイッターやブログ、メルマガなど様々なツールがライバルになることがわかります。

様々なものがライバルになることに気付ければ自分がおススメしている商品にしかない価値が絶対に存在することに気付くことができます。


そしてこの論理的な思考の他にもう一つだけ必要なものがあります。ほとんどの人がこっちが欠けています。それは、最速で市場からフィードバックをもらうことです。


考えまくって完璧な商品が出来上がってから市場に出すのでは遅いのです。未完成の段階でも市場から反応をもらってその度に修正していく。という考え方を真似してください。


これは何事においてもです。例えば僕の場合だと受験です。僕が受験に失敗した理由No.1がこれです。死ぬほど勉強しても全く成績が伸びなかったのですが模試が返ってきたときの反省として毎回僕が考えていたのが「自分はまだ基礎から学ぶ必要がある」と、教科書を読みまくっていました。


しかし、一見正しい反省をしているように見えますがこれではダメなのです。自分は人よりもなんで成長が遅いんだろう。。と思ってる人の多くは知識を市場に出す量が足りてないのです。要するに受験勉強でいえば実践形式(テスト)に慣れていないのです。


これ僕は今、死ぬほど実感してます。この失敗から学んで次に活かすというマインドを覚えてください。何回も失敗してください。失敗するのが怖いっていうのもわかりますが僕は失敗しなくて受験に失敗しました。


それが一番怖くないですか?


失敗を恐れるあまり、一番重要な時に失敗してしまう。辛かったですね。超泣きました。僕は受験勉強だけにおいて言ってるわけではありません。恋愛でも人間関係でもです。


まとめると、

1論理的に考えて価値を多面から探す。

2市場にフィードバックを求める。

です。実践してください。

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18歳大学生のはるです。

僕はもともと自信がなく、何をやっても失敗ばかりの人間でした。

受験に失敗した時は、この世で自分より頭が悪い人なんて1人もいないだろう、

と本気で思っていました。

しかし、僕はビジネスを通して、経済的自立を果たしただけでなく、

自分の欲に正直に生きることができるようになりました。

ビジネスを学ぶことで人生にどんないい影響をもたらしてくれるのか。

そしてどうすれば稼げるのか。

下記の記事で公開しています。

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